山本光洋YAMAMOTO KOYO

神奈川県小田原市出身。高校時代に落語研究会で活躍。立教大学在学中演劇に関わり、卒業後渡米。ニューヨークのモニ=ヤキムパントマイムシアター、ポリッシュマイムスクールで3年間マイムの基礎を学ぶ。帰国後、舞踏家・田中泯の主宰する「舞塾」で舞踏を学ぶ。'89年から渋谷ジァンジァンにて10年間年1.2回のペースでマイムの新作を発表。2005年より中野planBで連続新作公演「かかしになるために」を続行。一方、大道芸やオペラ、演劇、ダンスとの共演で活躍の場を広げ様々な経験から培われた表現力、シャープな動きと視点で独自の世界を創りあげている。

ソロ公演「KOYO MIME LIVE」●

【国内】 渋谷ジァンジァン/中野planB/横浜STスポット/シアターX/こまばアゴラ劇場/南青山マンダラ/銀座小劇場/シアターブラッツ/深川座/大阪應典院ホール/新潟市民劇場りゅーとぴあ/山形県川西町フレンドリープラザ/エルパーク仙台ギャラリーホール/徳島鳴門ドイツ館/新潟県加茂市文化会館/武蔵村山市民会館/ダンスアート白州/山口県子ども舞台芸術フェスティバル・甲府市桜座他

【国外】 第2回マイムフェスティバル・バリ(’94/韓国マイムフェスティバル・チュンチョン・インチョン(’95・’96・’99・’00/エジンバラ国際演劇祭フリンジ公演(’99)日韓フェアにおいてソウル・済洲島公演(’04)タイマイムフェスティバル・バンコク、大学路コミュニケーションフェスティバル・ソウル(’06)      

そのほかの舞台公演●かもねぎショット「ダブルス」「夢十夜」「サークルダンス」「ラプンツエルたち」(’00-)パントマイムユニットTORIO代表として全国をまわる(’99-)むごん劇カンパニー「イメージCINEサーカス」(’91-02)「ミステリヤ・ブッフ」神奈川県民ホールギャラリー(03)オペラシアターこんにゃく座「フィガロの結婚」(’03)東京国際フール祭(’00・’02・’06)イヨネスコ作品「禿の女歌手」

イベント●静岡大道芸(’07ワールドカップ部門出場)、横浜大道芸他、全国の大道芸フェスティバルや遊園地・ショッピングセンターなどに出演。東京都ヘブンアーティスト認定者

ワークショップ●「パントマイムに学ぶ身体表現」ヤマハ池袋・新宿・目黒(99)保育関係のセミナー他自らも東京で定期的にワークショップを主催(’94-

2008年度の主な活動 

韓国のパントマイマー・コウジェギョン氏と2週間共演(ソウル)223NHK総合「笑謝和−拡大版」出演、3月12.13.15日山本光洋スリーデイズソロライブ「かかしになるために」ベスト版(神楽坂・シアターイワト)328.29日中野planB連続公演「かかしになるためにB-1」、412日山本光洋ソロライブin太宰府(大宰府館まほろばホール)、419.20日ヨコハマ大道芸